45歳になりました

8月のお盆真っ盛りに誕生した僕は、毎年自分の誕生日を職場の天然村で迎えるのが恒例です。 毎年必ず届く熱いメッセージと花束も今年で14度目となりました。 いつもは実家帰りをし、離れ離れになることも多い家族も今年は千葉に残り、人出の足りない中一人で業務をこなす僕を妻は手伝い、掃除に洗濯にと共に汗をかき手伝ってくれています。 妻がいるとということは子供達も漏れなく付いてくるので、外で遊ばせながらもたまには気にして夫婦で様子を見に行くという二人三脚の中、気が付くと子供達は粋なお客さんたちに囲まれ遊んで貰うという始末。 バースデーボーイの特別なお食事は、結局子供達のリクエストで、スシローに行くことになり、僕がスシローに行ったところで食べるようなもはなく、特に嬉しいこともないのですが、喜ぶ子供達の顔が見れればとその満足だけで家族で食事もして来ています。 この何気無い何も無い普通の日常が、本当に幸せでいまあることの全てに感謝です。 Facebookでは、友人や取引関係者の皆様から暖かいメッセージを頂き、本当にありがとうございます。 台風が近づいてきているのが理由でしょうか、いつもより過ごし易い涼しげで穏やかな夜を迎えている鴨川で、僕は今、幸せを噛み締めています。 最後に台風10号は大きな勢力を保ち、近畿地方ではまた大雨と強風で予断を許さない状態ということです。 この台風が大きな被害をもたらせることの無いようお祈りしております。

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災害と二拠点居住

一時は一世を風靡したかのように見えた「ハビテーション」、 「二拠点居住」、「デュアルライフ」という新種の言葉。 都市と地方を行き来するというような意味で使われるようになった言葉で、ローカライズに携わる人たちが繰り広げてきたキーワードたちである(何か他人事のようないいぐさだが、僕もよく使うキーワードであります)。 どちらかというとスタイル化する前に耳に慣れしてきたことで、新しさに欠けて来た感が否めな

農業から学ぶいろいろなこと

9月は収穫の時期。 農家にとって春に植えた作物が生育して収穫を向かえる楽しみな時期がこの時期である。 台風については前回も書いているので割愛。 今年の収穫は、この地域で農業に関わる人にとってはいろいろな思いがあった、苦い収穫の時となった方も多かっただろう。 地域資源の最大化をすることがそもそもの天然村のミッションであると考える中、自身でも農業について実体験することを行ってきているが、農業から学ぶこ

国際ボランティアと台風 vol.2

9日のあの台風の日のことを思い起こして、書き溜めてみる。 その日の朝の予定をキャンセルして、持ち場である鴨川へ向かっていました。 10t級のトラックが道路で横転し、道を塞いで、後続の車が列を作っていた。 この台風の被害の凄さを知った最初の光景はそこから始まったのだ。 信号が止まり、いつもは真っすぐ向かっている信号機もあさってな方向を向き、電気が通じてる様子はない。 通常40分で到着するいつもの通勤

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