コンセプトリニューアル

最終更新: 2019年3月26日

2018年再稼働した新プロジェクトは「価値創造」へと目的を移行した取組から実施されています。 普段では、個人的な投稿を自身の記録保存のために行っているnoteですが、少しオフィシャルにそれでもまぁまぁ自己観賞用にと記録するものです。

価値の最大化を指標に落とし込む時に、やっぱり必要なのは数字による管理である。 例えば、「どれだけ多くの価値ある活動をつくることができたのか?」や、そこに訪れる人々の数などがそれだ。

とはいえ、仮にコミュニティーが形成できたとし、様々な交流が生まれたとしても、今後それをどうやって管理しながら、価値の創造という結果に紐づけていくのかについてはあいまいなままだった。 故に、その最後の答えに出会うまで運営をはじめてからざっと9カ月程の時間を有してしまったことは、自身としても本意ではない。けど、仕方もない。そういうものとして次に繋げていくしかない。

きっかけは、あるクリエイターとの出会いにより、ことが動き出す。 その時の出会いがコミュニティー通貨「FEVER」との出会いだった。

コミュニティー内における交流を、コインの流通によって可視化する仕組みは確かに面白いと思う。 また、アプリへユーザーのアカウントと実際メンバーをを紐づけることによって、「組織」とすることは、パフォーマンスとしてもおもしろくまた、ここでやりたい囲い込みにもフィットしている。

しかし、課題もあった。外部的要因ではあるもの、課題点の一つとして、まだ発展途上の中にある「FEVER」ははっきり言っていまのままでは使いづらい。 またそれ以外にも、世代により使用するSNSツールが異なる点においては、一つのツールに集約する難しさも感じている。

例えば、FACEBOOKは20代の多くにとって支持するアプリであるとは言えない。 アカウントは有しているものの、殆ど実働的なものとして選択されていないからだ。 それよりももっと、インプレッションを大事にしたツイッターやインスタの方が流通している感じが伺える。これについては、ここで自分がくどくどと説明することでもあるまい。

ターゲットを誰にするのか?などを考えた場合、ツール類の選び方も重要になってくる。 と、まぁ課題は山のようにあるのです。

そんな中から良い点悪い点を精査し、コンセプトのリニュアールを考えてみた。


「新しい経済圏をつくり地域とつながる100人の村」
コンセプトはタイトルの通り、新しい経済圏をつくること。そして、100名の村人を集うことです。 コミュニティーアプリ「FEVER」は、人々の交流に通貨を付加することでコミュニケーションをより分かりやすく可視化したサービスです。 これにより、村人は地域の近隣住民や農家から依頼されるワークに参加することで、天然村発行のコインを受け取ることができ、収集したコインは実際に役立てることができます。 ユーザーである村人が、積極的に地域の活動に参加することで、天然村を利用する際のご負担を下げることができるのです。 過疎の農村では、景観維持のためのマンパワーが慢性的に不足しています。 新しい経済圏とは、天然村固有の地域通貨を活動に結び付けることで、地域全体の活性化に関する貢献を可視化する仕組のことを言います。

-noteより-

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