ひらつか活性化project 棚田米 / 収穫イベント中止のお知らせ

最終更新: 2019年9月26日



拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素より、天然村をご愛顧いただき誠にありがとうございます。


さて、既に皆様もご承知のことと存じますが、9日南房総地域に巨大な台風が接近し、様々な被害をもたらしています。

そのため、本来であれば10月の初旬~中旬に予定しておりました、田んぼイベント(収穫)を近隣農家様方々の被災の復興を優先させて頂くことにより中止させていただくこととなりました。

お米は今年も無事豊作を向かえ既に機械による収穫作業を終えています。

既に収穫米をご購入の方におかれましては、随時新米の配布準備に取り掛かりますのでいましばらくお待ちください。

配布にあたっては、引き取り方法等まとめて頂く「入力フォーム」を現在制作中です。

完成後は、ご希望をフォームにてまとめて頂き、ご希望に合わせ発送する予定です。

イベント中止に関するお知らせにつきましては、楽しみにされていたお客様方には特にご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。

何卒ご容赦を賜りますようお願い申し上げます。


敬具



最新記事

すべて表示

災害と二拠点居住

一時は一世を風靡したかのように見えた「ハビテーション」、 「二拠点居住」、「デュアルライフ」という新種の言葉。 都市と地方を行き来するというような意味で使われるようになった言葉で、ローカライズに携わる人たちが繰り広げてきたキーワードたちである(何か他人事のようないいぐさだが、僕もよく使うキーワードであります)。 どちらかというとスタイル化する前に耳に慣れしてきたことで、新しさに欠けて来た感が否めな

農業から学ぶいろいろなこと

9月は収穫の時期。 農家にとって春に植えた作物が生育して収穫を向かえる楽しみな時期がこの時期である。 台風については前回も書いているので割愛。 今年の収穫は、この地域で農業に関わる人にとってはいろいろな思いがあった、苦い収穫の時となった方も多かっただろう。 地域資源の最大化をすることがそもそもの天然村のミッションであると考える中、自身でも農業について実体験することを行ってきているが、農業から学ぶこ

国際ボランティアと台風 vol.2

9日のあの台風の日のことを思い起こして、書き溜めてみる。 その日の朝の予定をキャンセルして、持ち場である鴨川へ向かっていました。 10t級のトラックが道路で横転し、道を塞いで、後続の車が列を作っていた。 この台風の被害の凄さを知った最初の光景はそこから始まったのだ。 信号が止まり、いつもは真っすぐ向かっている信号機もあさってな方向を向き、電気が通じてる様子はない。 通常40分で到着するいつもの通勤

© 2018 天然村 tennenmura

 電話:04-7099-9002

 Email:tennenmura-toiawase@icom156.co.jp

  • Instagram
  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon